2012年9月14日金曜日

「ヨハネの黙示録」ガイドブック 第12回目の質問(20章)


 
12回目の集まりのために

「ヨハネの黙示録」20
  
 
ヨハネは千年王国についての幻を見ます。
おそらくこの幻は、
「神様のもの」である人々が死んだ後にどのような場所に入るか、
について語っています。
ヨハネには悪魔の最後の攻撃とその結末がもう一度示されます。
この章は最後の裁きの描写で閉じられます。
全員が裁きを受け、
イエス様に反対していた者たちは皆、
悪魔が落ちる場所に落ちて行くことになります。
  
  
質問

1)「千年王国」とはどういう意味ですか。
2016節の説明を参照してください。
千年王国について、どのような説明をあなたは聞いたことがありますか。
「第一の復活」(2045節)とはどのようなことを意味していますか。
この幻の私たちへのメッセージは何でしょうか。
  
2)悪魔は最後にどうなるでしょうか。
悪魔の手下たちはどうなりますか。
地獄には終わりがあるのでしょうか。
誰がそこに落ちることになりますか。
  
3)最後の裁きとは何ですか。
人はそれぞれ「自分の行いに応じて」裁かれる、
というのはどういう意味でしょうか。
最後の裁きで救われるのは誰でしょうか。
  
4)最後の裁きという考えは、あなたにとって恐ろしいものですか。
どのようなことが、こうした恐れを取り除いてくれるでしょうか。

0 件のコメント: