2011年5月6日金曜日

「コリントの信徒への第一の手紙」第11回目の質問

   
「コリントの信徒への第一の手紙」 第11回目の質問
   
パウロは「恵みの賜物」を自慢しているコリントの信徒たちに対して、本当に神様の御心に適う生活への道を教え諭しています。
  
1)なぜパウロは恵みの賜物についての話をひとまず置いて、愛について話し始めたのでしょうか。
  
2)パウロはこの章で「キリストの愛」について語っているのでしょうか、
それとも、「人間の愛」について語っているのでしょうか。
 
3)他の宗教の代表的な指導者たちは、この章をどのように評価していますか。
また、無神論者の場合はどうですか。
 
4)12節はどういう意味でしょうか。
パウロは「子供であること」と「大人であること」とを、どのようなことと比較して説明していますか。
 
5)なぜ私たちの「クリスチャンとしての生き方」が、いともたやすく口先だけの机上の空論になってしまうのでしょうか。
  
6)罪人に対する愛がとりわけはっきり表れているイエス様の御言葉を、あなたは何か覚えていますか。
  

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