2011年2月9日水曜日

「コリントの信徒への第一の手紙」第7回目の質問

  
「コリントの信徒への第一の手紙」 第7回目の質問
  
パウロはコリントの信徒たちに性道徳を教えます。
  
1)パウロは「独身」についてどのような価値を与えていますか。
「独身」は神様が与えてくださった使命でもありうるのでしょうか。
  
2)パウロによれば、男と女は結婚において同等でしょうか。
  
3)なぜ現代の若者にとって、(セックスなどの)異性体験は人間の価値を計る尺度にさえなってしまっているのでしょうか。
  
4)どうしてフィンランドでは多くの結婚が破綻してしまうのでしょうか。
結婚式当日の幸福から離婚訴訟の争いへと至るプロセスの間に、いったい何が起きたのでしょうか。
また、こうした不幸を避けるためにはどうすればよいのでしょうか。
  
5)パウロは12~16節で、「伝道の結果として福音が家族を分裂させるケース」について語っています。
この箇所の内容を現代の世界に適用することができるでしょうか。
また、このようなケースでは、クリスチャンは再婚してもよいのでしょうか。
  

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