2010年12月20日月曜日

「コリントの信徒への第一の手紙」第5回目の質問

  
「コリントの信徒への第一の手紙」 第5回目の質問
  
パウロはコリントの教会の中にあらわれた不品行の問題に干渉し、教会が内部で秩序を取り戻すことを要求しました。
  
1)あなたがたの教会の性道徳にかかわる規律について、パウロだったらどのような批判をすることがありえるでしょうか。
彼が私たちの教会の状態を見たならば、どんなことを言うと思いますか。
また、どのようなことがらにパウロは注目すると思いますか。
  
2)この章によれば、教会の牧師には教会員の生活に干渉する権利や責任がある、ということになるのでしょうか。
一般の意見ではどうでしょうか。
  
3)教会の歴史では、清い教会と罪のない者たちのみによる聖餐式の実現をめざす試みがしばしば見られました。
これは今の教会では可能でしょうか。
また、必要なのでしょうか。
  
4)7節でパウロは、コリントの信徒たちに対して清くなるように命じています。
それと同時に彼は、「彼らはすでに清いのだ」、と宣言しています。
どうしてこのようなことがありうるのでしょうか。
  
5)もしもこの手紙の基準に基づいて私たちの教会から人々を追い出し始めた場合には、あなた自身は教会内に留まることになりますか、それとも教会の外へ追いやられることになるのでしょうか。
  
6)パウロはひどい罪のひとつとして、貪欲と他人の中傷を挙げています。
これらの罪はどのような意味を持っていますか。
また、それらは私たちの教会ではよく見受けられるものでしょうか。
  

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