2013年10月7日月曜日

「ヨハネによる福音書」ガイドブック 第16回目の質問



「ヨハネによる福音書」16

16回目の質問


1)2節で、イエス様はこう言われます、
「あなたがたはシナゴーグ(ユダヤ人の集会堂)から追放されます。
また、あなたがたの仲間を殺す者が、
自分は神様に対して聖なる奉仕をしている、
と思い込む時が来ます」。
この御言葉は、今でも真実でしょうか。

2)14節で、イエス様は聖霊様についてこう言われます、
「御霊は私の栄光をはっきり示します。
御霊があなたがたに告げることは、私から受けたものだからです」。
これはどういう意味でしょうか。
人は自分からすすんで信仰に入ることができるのでしょうか。
人は信仰を拒絶することができるでしょうか。
どのような人が信じることができ、
また信仰に留まることができるのでしょうか。

3)1213節の意味していることは何でしょうか。
「私にはあなたがたに話すべきことがたくさんありますが、
あなたがたはまだそれを受け入れることができません。
真理の御霊が来ると、
あなたがたが真理全体を知ることができるように導きます」。 
この箇所に関する、諸教会の間の理解の相違を述べてください。

4)ルター派の信仰によれば、
教会の公会議は、どの程度まで、
すべての会員を束縛する決定を下すことが可能でしょうか。
それは、どのような問題については可能であり、
また、どのような問題については不可能なのでしょうか。

5)仮に教会の公会議が聖書に反する決定をした、と仮定しましょう。
それに対して、どのような態度を取るべきでしょうか。

6)「ヨハネによる福音書」では、
「もうしばらくすると」という言葉が繰り返されています。
今すぐキリストが再臨されるとしたら、どうなるでしょう。
キリストの教会は準備ができているでしょうか。
また、あなたはどうですか。

0 件のコメント: