2011年7月4日月曜日

「コリントの信徒への第一の手紙」第13回目の質問

「コリントの信徒への第一の手紙」 第13回目の質問
「コリントの信徒への第一の手紙」15~16章

パウロは「復活はもはやおこらない」とする数人のコリントの信徒たちの主張を取り扱います。
使徒は、復活が教会の存立を左右するほど重要な「信条」であることを示します。
 
1)15章3~5節は、非常に古い伝承です。
この伝承によれば、信仰において最も大切なことは何ですか。
 
2)15章7節の「ヤコブ」とはいったい誰のことでしょうか。
6節の「キリストが五百人以上の信仰者に同時に現れたこと」について、私たちは何を知っていますか。
 
3)「人は皆、死者の中から復活する」という点について、パウロが絶対に妥協しないのはどうしてでしょうか。
  
4)15章29節はどういう意味ですか。
  
5)15章35~49節でパウロは、私たち人間が復活の後でどのような存在になるか、語っています。
一体、どのような存在になるのでしょうか。
  
6)私たちは「からだのよみがえり」を信じているでしょうか。
  
7)「最後の裁き」のためにキリストが再臨なさるときに、その時生きている人たちには何が起きるのでしょうか。
  
8)献金を聖徒たち(エルサレムの教会の貧しいクリスチャンたち)のために集めることがパウロにとって非常に重要だったのはどうしてでしょうか。
  
9)この手紙の最初のほうの章(とくに3章)と16章12節に基づくとき、アポロとパウロの間柄はどのようなものであったと推定されますか。
  
10)私たちにはキリストの再臨を待ち望む勇気がありますか。
  

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